天王星人マイナス2017年(平成29年)の運勢~実践的解釈

2021年1月23日

細木数子の六星占術・天王星人マイナスの2017年(平成29年)の運勢は、「立花」です。

2015年が「種子」、2016年が「緑生」ときて、この2017年は「立花」。

植物がグングン育つように、運勢も上昇しているようです。

では、天王星人マイナスの人は、2017年、実生活で、どのような心がまえをしていけばよいのでしょう?

「立花」は運勢であって、あなた自身ではない

六星占術においては、12の運勢の中で、好調期が3期続く時期が2度あります(他に、最高潮の「達成」がありますが)。

「立花」は最初の好調期のピーク(3期目)にあたり、12の運勢の中では、比較的上位の好運期にあると言えましょう。

ただ、勘違いしがちなのは、「立花」と聞いて、何か自分が花のような存在になれるのではないか・・・と錯覚してしまうことでしょう。

「立花」とはあくまで運勢がそうなのであって、あなたそのものを暗示しているわけではありません。

天王星人マイナスの人の、2017年に「こうしたい」「ああなりたい」という願い・・・それをお膳立てしてくれそうなのが「立花」という「あなたにやさしい運勢」・・・とでも理解しておくのが実践的ではないでしょうか?

六星占術による天王星人の運命(平成29年版) [ 細木数子 ]

恋愛・結婚運

とにもかくにも、天王星人マイナスの2017年の運勢は「立花」なわけですから、恋愛願望・結婚願望を持っている天王星人マイナスの人は、それを成功に持って行ってくれそうな流れにいることにはなるでしょう。

とはいっても、「立花」というのは、やさしいかもしれませんが、あまりパワフルではなさそうですよね・・・

願っているだけで何かが変化する・・・というほど強い追い風が吹いているわけでもないと心得るべきでしょう。

「この2017年にどうしても・・・」と現実的なことを考えている人は、一度六星占術の運勢のことは頭の隅にやって、別の強力なパワーを味方にすることも考えるべきではないでしょうか?

仕事運

天王星人マイナスの中には、恋愛・結婚なんかではなく、「仕事が何とかならないか」「2017年も仕事がとっても大事」という人も少なくないでしょう。

ここでいう「仕事」とは、「勉強」や「受験」「生き甲斐」や「ボランティア」なども含めて考えてよいかと思われます。

勿論、この中には「人間関係」なども含まれるでしょう。

天王星人マイナスのあなたのど真中にあるもの・・・これが2017年、願っているように進んで行くのかどうか?

六星占術的には、「立花」という運勢が、あなたを優しくサポートするでしょうが、基本的には運任せではなく、まずは主体的な行動が必要ということになりましょう。

「そんなこと分かってるよ」という人で、「運にも恵まれたい」という人は、「立花」ではちょっと頼りないと思うので、他の「強力な助っ人」を求めるのが実践的でしょう。

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