天王星人マイナス2018年(平成30年)の運勢~実践的解釈

2021年1月23日

細木数子の六星占術・天王星人マイナスの2018年(平成30年)の運勢は、「健弱」です。

2016年が「緑生」、2017年が「立花」ときて、この2018年は「健弱」。

運勢のパワーが大きくなってきたところで、一休みするようです。

天王星人マイナスの人は、2018年、実生活で、どのような心がまえをしていけばよいのでしょう?

「健弱」は運勢であって、あなた自身ではない

六星占術においては、好調期が4期以上続くことはありません。

好調が3期続いた後は、必ず、アゲインストな運勢が来ることになっています。

天王星人マイナスの2018年運勢「健弱」は、アゲインストな運勢の中ではもっともパワーが小さく、「小殺界」などと呼ばれます。

「健弱」はその字のとおり、「健康面での弱り」があなたの足を引っ張る運勢と言われます。

とはいっても、「健弱」という運勢はあなた自身ではなく、あなたが健康管理を怠った時、そこを突破口にしてあなたを下げ下げにしていく「流れ」に過ぎません。

まずは、そういう流れが動き出さないように、日頃からケアを怠らないことです。

恋愛・結婚運

健康上の弱りが勢いをなくしていく恐れがある「健弱」という運勢。

恋愛や結婚という問題においても、それは当てはまるでしょう。

「風邪さえひいていなければ、チャンスを失わずに済んだのに・・・」

そんな場面が起こりがちということですね。

あなたが日頃、一番最初に心がけるものが何なのか、もうお分かりでしょう。

仕事運

天王星人マイナスの中には、恋愛・結婚なんかではなく、「仕事が何とかならないか」「2018年も仕事がとっても大事」という人も少なくないでしょう。

ここでいう「仕事」とは、「勉強」や「受験」「生き甲斐」や「ボランティア」なども含めて考えてよいでしょう。

「健弱」という運勢の下では、せっかくのチャンスを不健康のせいでフイにしてしまったり、ある日のために積み上げてきたことが、その日の健康上の不調のために台無しになってしまいがちです。

そうならないために、今日からでもできることを始めましょう。

「早く寝る」なんてどうでしょう?

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