火星人プラス2018年(平成30年)の運勢~実践的解釈

2021年1月23日

細木数子の六星占術・火星人プラスの2018年(平成30年)の運勢は、「立花」です。

「立花」とは、「種子」「緑生」と大きくなってきた運勢がさらにパワーアップし、最初のピークとなる時期。

とは言っても、12ある六星占術の運気の中では、まだ「序盤」。

長期的には、これからも運気は上昇していくことになります。

恋愛・結婚運

「立花」という運勢の下での恋愛・結婚運。

「花より団子(男子)」な人にとっては、「立花」と聞いてもそれほどありがたからないかもしれませんが、一昨年より去年、去年より今年という感じで、運気はパワーアップしている最中にあります。

恋愛成就・結婚への現実味といった側面においても、その可能性は高まる傾向にあるはず。

もしも、そういう流れになっていかないという火星人プラスの人は、自身の恋愛基準値を上げる必要があるでしょう。

特に、あまりにも長い間「ご無沙汰」状態にある人は、恋愛のアンテナ感度が鈍ってしまっているかもしれません。

せっかくのチャンスが目の前にあっても、まったく気がつかないまま時が過ぎて行ってしまっている・・・そんなおそれがあると思ったら、早めに手を打ちましょう。

<参考>
恋もお金も幸せひとり占め!
究極の開運護符で成功達成!

仕事運

この2018年のうちに、何が何でも成功したい火星人プラスの人。

「立花」という運勢をありがたいと思うか、物足りないと思うか、人それぞれかもしれません。

仕事(受験やその他、仕事に準ずるもの)で成功するためには、運よりも努力が必要。

本当は、六星占術の運勢のことなど忘れて、「やるべきこと」に集中すべきなのでしょう。

でも・・・

最後の最後の段階で、「ちょっとした違い」によって結果が大きく異なってしまうことはあるもの。

そういう時に、「良かった」と胸を撫で下ろせる状態でいたいですよね・・・

案外、幸せになれるか? 自由になれるか? の違いは、ほんのちょっとしたところにあるのかもしれません。

参考:一点一点オーダーメイドの護符作成