川相昌弘(金星人プラス)巨人監督代行、高勝率の秘訣

2017年2月1日

これぞ大殺界の過ごし方!?

2015年もプロ野球が開幕。

・・・と、セリーグ・巨人にハプニング。

原辰徳監督(天王星人プラス)がインフルエンザにかかり、4月15日から約1週間、川相ヘッドコーチ(金星人プラス)が指揮を執った。

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2015年から「大殺界」に突入する金星人プラス。

六星占術的には、かなりアゲインストな状況であったが、任された5試合を4勝1敗、勝率8割で乗り切った。

注目すべきは、2軍から昇格させたばかりの橋本到を3番に起用したり、4番坂本に送りバントをさせたり・・・と、思い切った采配をふるい、結果を出したことだろう。

※橋本到の3番起用は原監督のアイデアと言われているが・・・

「つなぎ役」に徹したスタンス

ただ、見逃してはならないのは、金星人にありがちな「俺が俺が」というスタンスにはならなかったことだ。

自分はあくまで、「つなぎ役」という、名2番バッターだった現役時代を彷彿とさせる姿勢こそが大殺界の逆風から逃れ、勝率8割を叩き出した要因とみることができる。

大殺界中は、こうして過ごすべきなのだろう。

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