大谷翔平、今期初黒星

2017年1月31日

大谷翔平は、「大殺界の常識」とも闘っている?

2年前に、「大殺界中の就職(プロ入り)」をした大谷翔平も火星人プラス。

よって、2015年は大殺界3期目の「減退」の中で闘っている。

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それでもここまで、投手野手の二刀流で「凄い!」と言わしめる結果を出してきた。

一体、この現象をどのように理解すればいいのか?

大殺界中の就職で・・・

大谷は、2013年、日ハムに入団したが、当初は、いきなりメジャーリーグに行くことを希望していた。

それが、周囲からの説得などもあり、まずは日本プロ野球で・・・ということになった。

六星占術では、「大殺界中の就職は良くない」とされているが、だからといって、就職浪人をすればいいというわけではないはず。

その点、周囲の意見を聞き入れて、とりあえず、自身の希望を封印したことは、大殺界での判断としては妥当なものだったといえる。

「大殺界だから」この成績?

1年目の2013年は、投手としては3勝0敗、防御率4.23。打者としては.238、3HR。

2年目の2014年は、投手としては11勝4敗、防御率2.61。打者としては.274、10HR。

そして、3年目の2015年、これまで、投手としては7勝した後、今回初黒星。打者としては2割ちょっと。

大谷の場合、数字で推し量るべき選手ではないのだろうが、「大殺界なのに活躍している」ともいえるが、「大殺界だからこの成績」と見ることもできる。

もしも大谷が六星占術に詳しかった場合、今頃、「今日の負けは大殺界のせいだ・・・ちきしょ・・・」なんて思っているかもしれない・・・

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